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転職におすすめのメガベンチャー企業ランキング10選

様々な職種の社会人

メガベンチャーに転職したい!

特に成長意欲の高い社会人に人気なのがメガベンチャー企業です。

メガベンチャーは大手企業並みの福利厚生やネームバリューがあり、近年では就職先・転職先として人気になりつつあります。

そこで今回は転職におすすめのメガベンチャー企業をランキング形式で紹介します。

こんな人におすすめ

  • メガベンチャーにどんな企業があるのか知りたい
  • ベンチャー、メガベンチャーへの転職を検討している
  • 成長できる環境で働きたい

ベンチャーへの転職を検討している人は、メガベンチャーも視野に入れておくのがおすすめです。

転職活動の準備として、ぜひ最後まで読んでみてください。

メガベンチャーとは

混乱している男性

メガベンチャーってどのような企業を指すの?

大手、メガベンチャー、ベンチャー等のように企業はグルーピングされることがありますが、それぞれの定義を自信を持って説明できる人は多くないと思います。

結論から言うと、メガベンチャーは「大規模なベンチャー企業」のことを指しています。

実は明確に定義されているわけではありませんが、ベンチャー企業から大企業へと成長した企業のことを世間ではメガベンチャーと呼んでいます。

一般的な大手企業よりもスピード感を持って挑戦できる環境であることが多いです。

メガベンチャーの特徴

プレゼンをするビジネスマン

次にメガベンチャー企業の特徴を見ていきましょう。

大企業やベンチャーと比較した時のメガベンチャーの立ち位置は以下の通りです。

細かい部分は企業別に異なりますが、大まかな傾向として参考にしてください。

ベンチャーメガベンチャー大手
福利厚生整っていない整っている整っている
労働環境自由自由制限が多い
安定性不安定安定安定
個人の裁量大きいやや大きい小さい
評価制度成果次第成果次第年功序列

上記の表からも分かる通り、メガベンチャー企業は大手とベンチャーの良いとこ取りをしたような特徴を持っています。

転職におすすめのメガベンチャー企業ランキング

評判

ここからは転職におすすめのメガベンチャー企業ランキング形10選を紹介します。

以下の3つを選考基準として今回は選出しました。

  • 年収
  • 働きやすさ
  • 働きがい・成長性

10位:GMOインターネット

年収
働きやすさ
働きがい・成長性

ランキング10位のGMOインターネットは少し特徴のあるメガベンチャーです。

企業理念である「スピリットベンチャー宣言」の読み上げ等、古い日系企業のような一面もあるようです。

転職を検討するのであれば、この企業理念に共感できるかどうかは事前に必ずチェックすることをおすすめします。

スピード感が早く個人の裁量も大きいので、企業風土が合う人はやりがいを持って働くことができる環境だと思います。

9位:アカツキ

年収
働きやすさ
働きがい・成長性

ランキング9位のアカツキはスマホ向けゲーム事業が主軸のメガベンチャーです。

従業員数は数百人で、今回紹介する他のメガベンチャーと比較すると規模は小さめの企業です。

しかしその一方で、急速に事業が成長しているのが特徴です。

また、組織体制も整っていない部分も多くあるという口コミも見かけるのと、新卒の若い社員が多いため、能力のある転職者は会社の成長にコミットできるチャンスがあると思います。

メガベンチャーほど成熟していないためベンチャーらしさを感じて働きたい人にはおすすめです。

8位:DMM.com

年収
働きやすさ
働きがい・成長性

ランキング8位のDMM.comは「アダルトの事業」という印象を持っている人も多いかもしれませんが、ECを軸として様々な事業に取り組んでいるメガベンチャー企業です。

特徴はワークライフバランスをかなり調整しやすいと言う点です。

プライベート重視で仕事はそこそこ頑張りたいと言う人におすすめの転職先だと思います。

しかしその一方で、同業他社と比較して給料の水準が低いという口コミをよく目にします。

7位:ヤフー

年収
働きやすさ
働きがい・成長性

元々存在していたヤフー株式会社は、2019年に社名を「Zホールディングス」に変更しました。

そしてZホールディングスの非上場完全子会社としてヤフー株式会社がまた新たに誕生したという背景があります。

主な事業はECで、日本ではAmazon、楽天に次ぐ市場規模を獲得しています。

また、ワークライフバランスの自由度の高さはヤフーの特徴と言えるので、大手では難しい柔軟な働き方を理想としている人におすすめの転職先だと思います。

例えば、日本国内の好きな場所で働くことができる「どこでもオフィス」という人事制度によって、かなり柔軟な働き方を実現できます。

6位:メルカリ

年収
働きやすさ
働きがい・成長性

ランキング6位のメルカリは日本最大のフリマアプリ「メルカリ」を運営するメガベンチャー企業です。

CtoCの新たなマーケットプレイスを開拓したことで、2013年の設立からわずか数年で誰もが知るメガベンチャーへと成長しました。

2019年には「メルペイ」も開始し、更なる事業拡大を目指しています。

しかし、フリマアプリ以外の二本目の柱となる事業をまだまだ模索中のため、必然的にチャレンジも求められることが予想されます。

口コミを見ると給与に不満を持って退職していく人が多い印象を受けました。

5位:LINE

年収
働きやすさ
働きがい・成長性

日本人のほとんどが利用しているチャットツールを運営するLINEもメガベンチャーの一つです。

2019年にはZホールディングスとの経営統合が発表されたことでも注目を集めました。

この経営統合は、GAFAや中国企業などの成長に対抗するために、お互いが弱い分野を補完し合うことが目的とされています。

LINEの特徴の一つは福利厚生が充実しているという点です。

無料朝食や社内カフェ、マッサージのサービスなどを受けることができます。

また、メガベンチャーらしく挑戦できる風土があり、やりたいことに向けて積極的に動ける人にはおすすめの転職先です。

しかし、大企業であれば珍しくありませんが社内カンパニー制となっていて、所属する組織によって雰囲気や働きやすさも全く異なるという点に注意が必要です。

4位:サイバーエージェント

年収
働きやすさ
働きがい・成長性

ランキング4位のサイバーエージェントはインターネット広告アベマTVを主な事業として展開しているメガベンチャー企業です。

若手の成長の場として特におすすめの企業で、チャレンジ精神があれば大きな仕事も任せてもらえるチャンスがあるでしょう。

しかしハードワークが必要な一方で給与は上がりにくいという点に注意が必要です。

福利厚生は整っており、オフィスから2駅以内なら月3万円の家賃補助ができるのは魅力的です。

若いうちに大学のサークルのような環境で仕事を頑張りたいという人におすすめの転職先だと思います。

3位:エムスリー

年収
働きやすさ
働きがい・成長性

ランキング3位のエムスリーは医療従事者向けポータルサイトの「m3.com」を主力事業として医療ITビジネスを展開するメガベンチャー企業です。

フォーブスが2017年に発表した「最も革新的な成長期業」ランキングでは世界第5位(日本で1位)に選出されるほど世界からも注目を集めています。

企業規模は大きくなりつつありますが、ベンチャーであり続ける社風が特徴的です。

上下関係のないフラットな環境で、チャレンジ精神と正しい理論があれば様々なことを実現できると思います。

ハードワークが必要かつ業務量に見合った給与をもらえないという口コミを多く見かけるのでそれなりの覚悟が必要ですが、どんな業界出身の人にとっても成長を求める人の転職先としてはおすすめです。

2位:楽天

年収
働きやすさ
働きがい・成長性

楽天はEC、フィンテック、トラベルなど様々な事業を展開しているメガベンチャー企業です。転職人気企業ランキングでも上位に選ばれています。

モバイル事業にも参入するなど、企業規模が大きくなってもチャレンジングな姿勢を見せており、ベンチャースピリットは衰えていません。

朝昼晩ごはんを無料で食べることができる社員食堂も魅力的な福利厚生です。

ただし、原則週4出社を義務付ける(2022年4月時点)など、上層部の古い考え方で働き方の柔軟性に欠けている点は若干大企業よりのイメージです。

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1位:DeNA

年収
働きやすさ
働きがい・成長性

ランキング1位のDeNAはゲームを主力事業として展開しているメガベンチャーで、モバゲーがきっかけで知ったという人も多いのではないでしょうか。

その他にも「SHOWROOM」、タクシー配車アプリの「GO」、「マンガボックス」など様々な事業を展開しています。

また、ベンチャー投資にも積極的で、「新しいことに挑戦し続けること」というマインドがあるのも特徴です。今後もどんどん新しいサービスを創り出していくことが期待できます。

そのため、チャレンジ精神や起業家精神を持っている人におすすめの転職先です。

優秀な人が多く、様々な分野でDeNA出身の人が活躍している印象があります。

おすすめの転職サイト

ここまで転職におすすめのメガベンチャーを紹介してきましたが、これらの企業に転職するためには転職エージェントを有効活用するのをおすすめします。

登録しないと見ることができない非公開求人も多数あったり、面接練習など様々なサポートを受けることができるので、必ずいずれかのサイトに登録するようにしましょう。

DODA

DODAはエージェント(担当者)の質が高く当たり外れが少ないため、転職初心者におすすめの転職サイトです。
また、求人数も10万件以上と業界No.2で申し分ありません。

リクルートエージェント

リクルートエージェントは業界No.1の求人数を有しています。
20万件以上の求人の中には他の転職サイトでは見つからないものもあるので、とりあえず登録しておくことをお勧めします。

マイナビエージェント

マイナビエージェントは第二新卒や20〜30代の転職サポートに強いのが特徴です。
私も第二新卒時の転職にはマイナビエージェントにお世話になりました。

まとめ

今回はメガベンチャーへの転職を検討している人向けに転職におすすめのメガベンチャー企業をランキング形式で紹介しました。

「働きやすさを重視したい」「仕事にガツガツ取り組みたい」など人それぞれ転職理由は異なります。

ランキング上位の企業がおすすめだと鵜呑みにするのではなく、あなたの希望を叶えることができる企業を選択することが重要です。

そのためにも、転職を検討する際には転職サイトに登録してエージェントの人に色々相談してみたりアドバイスをもらうことをおすすめします。

以上、「転職におすすめのメガベンチャー企業ランキング10選」でした!

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