

社会人としてスキルアップのために資格を取りたい!
どんな資格がおすすめなんだろう?

社会人の皆さんの中には、資格取得を検討している人も多いのではないでしょうか?
しかし、どんな資格が今後の社会人生活で役に立つのか想像するのは難しいと思います。
ずっと同じ会社で働くかわからないし、どこへいっても役に立つ資格を取りたいと考える人も少なくないはずです。
数ある資格の中でも、どこの会社でも役に立つおすすめの資格はあります。
そこで今回は、社会人におすすめのどんな業界、どんな職種でも役に立つ資格をお伝えしていきます。
こんな人におすすめ
- 新入社員のうちから何か資格をとりたい
- 専門的な資格よりも、色々な業界で役に立つ資格を取りたい
- 将来転職の可能性があるため準備しておきたい
社会人になると仕事が朝から夕方まであるので、資格取得やスキルアップの勉強に割く時間は限られています。
しかし、ここで歯を食いしばって努力できれば周りのライバル達よりも大幅にリードすることができます。
この記事で紹介する「社会人が取得しておきたいおすすめの資格」を今後の勉強の参考にしてみてください!
Contents
社会人が資格の勉強をするメリット

資格の勉強を始めるなら、早いに越したことはありません。
私は社会人3年目から資格取得に励みましたが、「社会人1年目から勉強していれば」と正直少し後悔しています。
なぜなら、早いうちに資格を取得することで以下のメリットがあるのを実感したからです。
資格取得をおすすめする理由
- 資格の勉強と同時にスキルが身につく
- いつでも転職できる準備ができる
隙間時間で努力できるかどうかがあなたの将来を左右します!
資格の勉強と同時にスキルが身につく
特に新社会人の時はスキル0の人が大半だと思います。
そして会社も勉強を教えてくれる場所ではないので、スキルを身につけるためには自分で勉強するしかありません。
しかし、社会人として働いてクタクタに疲れているのに、勉強までするのは時間的にも・身体的にも大変だと思います。
社会人の平均勉強時間は6分ほどと言われています。
つまり、ほとんどの人が勉強してないのが現状です。
逆に考えると、周りが遊んだり怠けている間にあなたが勉強すれば、周囲の社会人よりもスキルアップすることができます。
資格取得という目標があれば、何も目標がないよりは勉強への意欲を維持することができるはずです。
資格取得につながるだけでなくスキルも向上し、社会人としての市場価値をアップさせることができるのはおすすめポイントの一つです。
いつでも転職できる準備ができる
転職するためには他の会社から求められる人材にならなければなりません。
社会人として、あなたは何か特別なスキルや経験は持っているでしょうか?
最近では終身雇用制度が崩壊し、転職が当たり前の時代となりました。
あなたが入社数年で転職することも可能性としては全然あり得ることとして考えておきましょう。
特に20代のうちは、転職の際に「スキルや経験」と同時に「ポテンシャルややる気」をみて採用されるケースが多くあります。
資格を社会時早めの段階から取得しておけば、次のことの証明につながります。
- そのスキルに見合った能力があること
- 自らの能力開発へのやる気があること
つまり資格は、経験が浅くても転職を有利に進めるための「お守り」のような存在になるのです。
社会人におすすめの資格3選

それでは社会人におすすめの資格を3つ厳選して紹介します。
「社会人として必要なスキルを身につけることができるか」と、「転職の際に役に立つか」という視点でチョイスしました。
※今回紹介するのは「初級者編」ですので、20代後半〜30代の人たちはさらに上の資格を目指したほうがいいかもしれません
MOS
スキルとしての重要度 | |
転職活動時のアピール度 |
MOSは「マイクロソフト オフィス スペシャリスト」の略で、エクセル等のオフィス製品のスキルを証明するための資格です。
そして、社会人にとってオフィス製品は必需品のアイテムです。
- エクセル、ワード、パワポはほとんどの職種で毎日利用する
- 特にエクセルは最も利用頻度が高い
MOSはそれらの基礎的な内容ですが、基礎的な操作さえできない人も多くいます。
MOSで学ぶ内容の基礎が身についていない人が、日々の業務で成果を上げることは難しいでしょう。
資格としては転職活動時にあまり評価されない印象ですが、新社会人として第一に取得すべきスキルが盛り沢山の資格なので勉強するにはおすすめです。
特にエクセルのに特化して勉強したいという人は以下の記事を参考にしてみてください。
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社会人のExcelスキル|入社1年目・3年目・5年目に必要なレベルを解説
続きを見る
日商簿記
スキルとしての重要度 | |
転職活動時のアピール度 |
簿記は企業の活動を帳簿に記録し、報告する手段のことを指します。
簿記の知識を取得すると、会社のお金や経済の流れが理解できるようになります。
社会人であれば基礎的な内容(会社のお金の流れ)を理解しておいて損はないのがおすすめポイントです。
簿記には1級・2級・3級・初級の4つの級がありますが、転職活動時に評価されるのは2級からという印象でした。
3級を取るのであれば転職のためというよりも自らの知識取得のためと割り切った方が良いかもしれません。
あなたの仕事に簿記の知識が直接関係ないのであれば、3級の知識だけでも十分だと個人的には思います。
- 経理関連の職種の人には必須
- その他の職種の人も基礎的な内容は知っておくべき
- 起業する時に役に立つ
TOEIC
スキルとしての重要度 | |
転職活動時のアピール度 |
TOEICも社会人に人気の資格の一つですが、英語を使う職場でなければ高い点数を取ってもほぼ無意味だと思います。
※ただし「TOEIC何点以上で昇給」のようなルールが存在する会社もあるようです
しかし、転職活動時にTOEICはかなり力を発揮します。
僕の経験ですが、TOEICは高い点数を取っていると英語を使わないような会社からもなぜか評価されるという印象です。
- 転職活動時に評価されるのは800点以上
- それ以下の点数はあまり評価されない
- 第二新卒の転職ではスコアが高いだけでも面接官からの見る目が変わる
勉強する際には「何のために勉強するか」を明確にした上で目標点数を設定するのがおすすめです。
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【TOEIC】おすすめ勉強方法|500点→800点にアップした方法を解説
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新入社員におすすめの資格まとめ

今回は「どこへいっても役に立つおすすめの資格」についてお伝えしました。
新社会人の段階では、キャリアアップの土台となる基礎的な資格をまずは取得することをおすすめします。
そして、社会人としてキャリアを重ねるとともに、より高度な資格やスキルの取得を目指すのが良いと思います。
以上、「【初級編】社会人が最初に取得したいおすすめの資格3選」をお伝えしました!
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【20代必見】転職で有利になるおすすめの資格3選|特に役立つものを厳選して紹介
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